思いやりノート

当企画について

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DATE

2016年12月14日

言葉は通じなくても

主人に日帰りの誕生日旅行に連れて行ってもらった日のこと。ドア付近の席に座り、向かいには外国人の夫婦が座っていました。電車が駅に止まり、ドアが開くほんの数秒前、目の前の外国人の男性がさっとドアの前に立ちました。"何だろう?どうされたのだろう??"と疑問に思っていると、駅のホームにはベビーカーを押した女性の姿が。ドアが開くと、さっとベビーカーの前輪を上げて、乗車をサポートしました。女性がお礼を言うと、男性は日本語は喋れない様子でした、ニコニコと優しい笑顔で女性に笑いかけていました。"なんてよく気がつくのだろう""社会で子育て、みんなで助け合うことが当たり前な世の中になっていけたら..."と思いました。誕生日に素敵なことを教えてもらいました。

滋賀県在住 20代 女性

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