思いやりノート

当企画について

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DATE

2016年07月06日

見かけた「優情」

帰宅中の出来事でした。重い荷物を背負い、段数の多い階段を登っていたため、私はとても疲れていました。その時、重そうな買い物袋を持ち、階段を登るお年寄りの方を見かけました。「何かをしてあげたい」とは思ったものの、疲れていたこともあり、少し迷っていました。そんな時、若い男性がお年寄りの方に声をかけて、その袋を持ってあげていました。その男性は決して楽に階段を登っていたのではなく、パンパンのバッグを背負っていて、私同様にとても疲れていたと思います。しかし、他人を気遣い行動している男性を見て、「とても優しい方だな」と思いました。自分のことよりも、他人に対する「優情」を優先させるなんてすごいですよね。本当の優しさを近くで見かけて、自分も見習いたいと思いました。

千葉県在住 10代 男性

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