思いやりノート

当企画について

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DATE

2016年06月13日

背一杯の優しさ

呉線のある駅で、腰を曲げた年配のご婦人が電車から降りようと、到着直前にドアの前に立っていました。しかし、駅に到着してもドアは開きません。到着前のアナウンスの通り、半自動のため、降車する際はドアボタンを押す必要がありました。2つ間をおいて開かないドアにご婦人がドアを見上げると、ドア横にいた小学低学年くらいの小柄な少年が、精一杯背伸びをしてボタンを押してドアを開けました。ドアを開けた少年に気づいたご婦人は「ありがとう」と丁寧にお辞儀をすると、少年は「おばあちゃん、気をつけて行ってね」と返しました。少し離れた所から見ていた私も、少年のとっさの判断と行動に驚き、パッと心が開き、思いやりを再認識するひとときでした。

広島県在住 30代 男性
(6月12日にご投稿いただきました。)

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