思いやりノート

当企画について

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DATE

2016年06月13日

二人分の席

20年前の事ですが、妊娠8か月位の時のことです。電車のつり革を持って立っていたら、50代くらいの男性が席を譲ってくれました。私の前に座っていた40代の女性や20代の男女でなく、遠くに座っていた男性が「大変でしょう、どうぞ」と。だんだん身体が重くなってきていたので、本当にうれしかったです。男性は、妊婦の足腰はとても大変だとご存じだったのです。周囲に目を配り、他人に気配りできる男性は、仕事もきっと出来る方なのだろうとも思いました。それに対して、同じ女性が全く気遣いを持ってないのが、同じ女性として悲しくなりました。妊婦さんに席を譲るのは、一つの席で二人が助かるということなんですよね。自分が妊婦だった時のことを、いくつになっても忘れないようにしようと思っています。

兵庫県在住 50代 女性
(6月10日にご投稿いただきました。)

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