思いやりノート

当企画について

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DATE

2015年12月02日

何でもない時が流れた

電車に乗っていたときの出来事。近くの老夫婦が目を合わせ、席を横に詰めた。そして、一人で扉にもたれる若者に声をかけた。老夫婦の笑顔に若者は少し照れくさそうに、でも素直に、軽く頭を下げ「すみません。有難う。」と笑顔を返して詰めてもらった席に座った。

何でもない時が流れた。自分ではないのに何故か嬉しくなった。権利や義務・マナーの強要ではない、本来、日本人の持つ優しさ、気遣い、そして感謝の心なのであろうか。

奈良県在住 男性 60代

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