思いやりノート

当企画について

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DATE

2015年09月30日

朝から気持ちよく過ごせました!

優先座席に座り、イヤホンをつけてスマートフォンを操作する女子高生。まわりが見えていないのか、見て見ぬふりをしているのかわからないが、次の駅で杖をついた老夫婦が乗車してきた時もそのままだった。老夫婦は杖をつきながらスーツケースを転がして、手話で会話をしている様子。奥さんの席を確保するため、旦那さんが女子高生の肩をたたき、「ここには優先座席と書いてあるから、代わってもらえませんか」というようなジェスチャーをした。
しかし、女子高生は首をかしげ、理解できてない様子。そして再び下を向き、スマートフォンを操作しだした。それを見ていた30代くらいの男性が、女子高生に「すみません、ここは優先座席なので代わってあげてもらえませんか」と伝えた。すると女子高生は黙って席を立った。
優先座席が空いている時に、平気で座る人とそうでない人、本当に必要な人が乗車したときの対処の仕方ひとつで、ひとりの人間の思いやりの有無が伝わり、その日の朝は気持ちよく過ごすことができた。

岡山県在住 30代 男性

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    座り方・優先座席

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