思いやりノート

当企画について

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DATE

2014年07月23日

手すりに座る彼女に一声

私の乗る朝の電車は、通学の高校生が大勢乗って大騒ぎです。大声のおしゃべりと、大笑い、座席の占拠と、目を覆いたくなる光景ばかり。大人の存在は見えないふりで、自分たちの世界ではしゃいでいます。大人は大人で見ないふりをします。学校近くの駅で降りる生徒たち、乗る生徒たちの動きはゆっくりで、発車時刻を遅らせていることに気づいていません。
ある日、手すりに座って音楽を聴き、スマートフォンを操作している女子高生に私が、「そこに座るのはやめてほしい。あいている席に座れば?」と言うと、きょとんとしていましたが、そのとき「ここ座っていいよ。」と声をかける同級生らしき女の子がおり、マナーへの理解がある高校生がいたことに嬉しく感じました。

山口県在住 40代 女性

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